初デートで絶対やっちゃダメ!心理学で分かる10のNG行動

初デートってワクワクする反面、ちょっとした言動で一気に相手の気持ちが冷めてしまうこともあります。
心理学的にも「安心感を壊す行動」「相手の自己肯定感を下げる言葉」は、人間関係を大きく左右する要因になるんです。

「気づかないうちにマイナス印象を与えていた…」
そんな失敗を避けるために、ここでは実際の体験談とともに
初デートで避けるべきNG行動10選 を紹介します。
読むだけで「なるほど!」と納得できて、安心してデートに臨めるはずですよ。

失敗を避けるためにやってはいけないNG行動

1. 大きな声で話す

楽しい気持ちをアピールしたくても、声が大きすぎると
「空気が読めない人」に見られてしまいます。
特に静かなカフェやレストランでは周囲の視線も気になります。

A男さん(27歳)は、初デートで相手がずっと大きな声で喋っていたため、周りの視線が気になって落ち着けませんでした。
「楽しい気持ちは伝わったけど、“空気を読めない人かも”って正直思っちゃいました…」と後日メッセージで伝えることに。


【心理学的理由】
環境調整ができない=共感性の低さに直結。
【対策】
声のトーンは「隣の人が心地よく聞き取れるくらい」を意識
「少し声大きかったら言ってね。落ち着いて話したいな。」

2. 店員さんに悪い態度をとる

注文でイライラしたり、横柄な態度を取るのは絶対にNG。
相手は「自分にも同じ態度をされるかも」と不安に。
言葉も注意しましょう。

B子さん(25歳)は、デート相手が注文時に店員さんへ横柄な態度を取っていたのを見て一気に冷めてしまいました。
「自分には優しいけど、人によって態度を変えるのって不安。私もそのうち同じ扱いされるのかなって感じました」



【心理学的理由】
人は「弱い立場への態度」で人間性を判断しやすい。
【対策】
「ありがとう」の一言を添え軽く会釈すると好印象。

3. スマホばかり触る

せっかく会っているのにスマホばかり見ていると、
「自分といても楽しくないのかな」と感じさせます。
付き合っても大切にされないんじゃないかと未来を感じさせません。

C男さん(24歳)は、デート中に相手が会話の途中で何度もスマホをチェックする姿にガッカリ。
「自分といるよりSNSの方が大事なのかなって思ってしまって、次に繋げる気持ちはなくなっちゃいました」



【心理学的理由】
注意資源は有限。印象が悪い。楽しく無さそう。
スマホに注意を奪われる=自分が優先されていないと感じやすい。

【対策】
大事な連絡だけは簡単に済ませて、
「今はあなたと話すのが大事だから」と一言添える。

「通知だけ確認するね。今はあなたと話す時間を大事にしたいからすぐ閉じるね。」

4. 愚痴や過去の恋愛話をする

「仕事がつらい」「元カレが〜」などは相手を疲れさせます。
ネガティブな話題は感情を伝染させるので、一気に場が重くなるのです。


D子さん(28歳)は、デート中に相手が「前の彼女がさ〜」と延々と話してくるのを聞いて疲れてしまいました。
「せっかくの初デートなのに、まるで相談相手みたいで…友達ならまだしも、恋愛対象としては見れなくなりました」


【心理学的理由】
感情の伝染効果(エモーショナル・コンタギオン)。
【対策】
相手もネガティブ発言をしてきたら
「今日は楽しい話をしたいな」とポジティブに切り替える。

5. 下心が見える行動

やたらとボディタッチをしたり、早い段階でお酒に誘うのは「誠実さがない」と思われがち。
軽い男性、軽い女性はノリで付き合えても長続きしません。
遊びで付き合って捨てられてしまうことが多いです。
男性も女性もしっかり誠実を意識しましょう。


E子さん(26歳)は、初デートで相手から「このあとホテル行こうよ」と軽く誘われて驚きました。
「真剣に会いたいと思ってたのに、遊び目的だと感じて幻滅。2度と会うことはありませんでした



【心理学的理由】
安全欲求が満たされない相手とは距離を置きたくなる(マズローの欲求段階)。
【対策】
まずは安心感を優先して「また会いたい」に繋げる。

6. 遅刻・時間にルーズ

最初に「守れない人」と思われると回復しにくい。
常識がなく育ちも疑われてしまいます。
将来性が無く、付き合ったら、振り回されて疲れそうと思われてしまいます。


F男さん(25歳)は、待ち合わせのカフェに15分以上待たされたのに相手から連絡なし。
「到着した瞬間に“ごめん、今向かってる”って来たけど、もう気持ちは冷めてました。最初の印象はやっぱり大事」



【心理学的理由】
初頭効果と一貫性の法則。最初の印象は後に強く影響する。
【対策】
「電車が遅れていて5分遅れそう。着いたら連絡するね」と丁寧に伝える。

7. 清潔感や匂いへの配慮不足

髪・爪・口臭・香りは第一印象を左右します。悪い印象は特に強く残りやすい。


G男さん(29歳)は、相手の服がシワシワで、口臭が気になってしまいました。
「一緒に食事してても会話に集中できなくて…美人でも清潔感って恋愛では思った以上に大事なんだと実感しました」



【心理学的理由】
ネガティビティ・バイアスと嫌悪反応。
【対策】
「少し早めに着いて身だしなみを整えておく。香りは控えめに。」

8. お金の話を“取引”っぽく出す

「ごちそうさまです」と勝手に奢って貰おうとする。
「奢るから次はよろしく」
などは相手に負担を与えます。


H子さん(30歳)は、デート代を出してもらった後に「次は奢ってね」と言われモヤモヤ。
「奢ってもらったのに申し訳ないけど、取引みたいに言われると気持ちよくなくて…奢ってくれて嬉しかったのに甲斐性無い男だなと思い次のデートは断りました」




【心理学的理由】
返報性が強制になると心理的リアクタンス(反発)が起きる。
【対策】
相手が奢ってくれるそぶりを見せたら
「今日は別々に。次は私がコーヒーごちそうさせてね。」
会計はいつの時代も男女ともに大きな課題です。
自分で食べたものは自分で払うのは当然です。
その気持ちは必ず行動にでます。
気持ち良くお互い過せるよう未来の投資だと思い無理のない範囲で会計しましょう。

9. 否定から入る・マウントをとる

相手を否定すると自尊心が脅かされます。
関係性が浅い初期ほどダメージ大。
マイナス発言も禁止です。


I男さん(23歳)は、趣味のアニメの話をしたときに
「興味ない。アニオタ嫌い」と言われてしょんぼり。
「自分の好きなことは自分自身を否定された感じがして、もう話したくなくなっちゃいました」



【心理学的理由】
自己肯定感が傷つくと、その人を避ける心理(防衛機制)。
【対策】
「そうなんだ、面白いね。私はこう思ってたよ。」
「なるほど!私はこう思ってた。どっちも良さあるね。」

10. プライバシーを急に深掘りする

「家どこ?」「年収は?」
「貯金は?」「家賃は?」
「元カノ何人?」「身長体重は?」
などの質問は警戒されやすい。
デリカシーがなく非常識と思われてしまいます。


J男さん(26歳)は、初デートで「年収いくら?結婚願望は?実家は?」と聞かれてドン引き。
「まだ会ったばかりなのに、根掘り葉掘り聞かれて“監査”みたいですぐに距離を置こうと思いました。距離感がバグっているし、条件でしか人を見ない人だと思いました。」



【心理学的理由】
自己決定理論の“自律性”を侵害。
【対策】
「無理のない範囲で大丈夫だよ、良かったら休日の過ごし方教えて?」


初デートで一番大事なのは
「相手を楽しませること」ではなく
「一緒にいて安心できる空気をつくること」です。

今回の体験談を見ても分かるように、失敗の多くは
「相手を疲れさせる」「不安にさせる」言動が原因でした。
逆に言えば、それさえ避ければ誰でも十分に好印象を持ってもらえるんです。

心理学的にも、人は
“心地よさをくれる相手”
にまた会いたくなります。
高価なプレゼントや派手な演出はいりません。
「笑顔で話す」「ちょっとした一言で気遣う」その積み重ねが信頼と好意を育てます。

だから、完璧を目指す必要はありません。
むしろ自然体で、自分も楽しみながら相手を思いやること。
それが次のデートにつながる一番の近道です。

初デートの準備は心理学を少し取り入れるだけで、安心感も信頼感もグッと高まります。
「もっと恋愛全般で役立つ知識を知りたいな」って思った方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

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→ 初デートに特化して「安心感と誠実さ」で次に繋げるためのコツをまとめています。

どちらも、あなたの恋愛にすぐ役立つ内容なので、気になる方からチェックしてみてくださいね。